JR倉敷駅より徒歩5分〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2-8-1 倉敷会館ビル2F

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医院案内

ひじや矯正歯科は、倉敷で最初の歯列矯正専門の歯科医院です。治療の目立たない舌側矯正や負担の少ないインプラント矯正、また、歯の審美性の気になる方にホワイトニングなども行っております。

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医院紹介

ごあいさつ

ごあいさつ

当院は1985年に倉敷で初の矯正専門の歯科診療所として開業された中西矯正歯科(故 中西 秀男先生)を前身とし、1993年に現在のひじや矯正歯科として現院長 土屋 公行に引き継がれました。

以来、既存の患者さんの治療および歯並びの長期メンテナンスに尽力しつつ、常に新しい治療技術の導入にも力を入れてまいりました。
患者さんとのコミュニケーションを大切に、お口の健康と審美性、また治療の快適性などを日頃の診療で心がけております。

治療コンセプト

健康な咬み合せ

矯正歯科治療の目標の第一は健康な咬み合わせを創造することです。バランスのよい咬み合わせは御自身を健康へと導いてくれます。せっかく手に入れたよい歯並びを長く保てるよう、長期メンテナンスにも力を入れています。

最高の笑顔を

人と話をしたり、楽しい時笑いあったり、そんな時にもつい口元が気になってしまう、そんな経験をお持ちの方へ、美しく整った口元は皆さんに最高の笑顔をもたらしてくれるでしょう。
自信溢れる快活な笑顔は御自身だけでなく、皆さんの周りにも明るい空気を広げてゆきます。

快適な治療ライフ

歯並びは治したいけれど装置の見た目や治療中の不快感が心配という方が多いのが実際。
当院では、目立ちにくいクリアブラケットをメインに使用し、歯の裏側から行う舌側矯正、患者さんの協力や負担を減らすインプラント矯正などにも積極的に取り組んでいます。
また乳歯期のお子様には可能な限り取り外しのできる装置を使用するようにしています。

院長経歴

昭和51年 岡山県立総社高校卒業
昭和51年 福岡県立九州歯科大学入学
昭和57年 同大学卒業
昭和57年 歯科医師国家試験合格
昭和57年 岡山大学歯学部歯科矯正学講座入局
昭和58年 岡山大学歯学部付属病院矯正科医員採用
昭和59年 岡山大学歯学部歯科矯正学講座助手採用
平成2年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成3年 歯学(博士)取得
平成4年 岡山大学歯学部付属病院矯正科講師採用
平成5年 医療法人ひじや矯正歯科理事長就任
育成・更生医療機関の認定を受ける。
平成16年 顎口腔機能診断施設の認定を受ける。
平成18年 自立支援医療機関の指定を受ける。

資格

歯学博士
日本矯正歯科学代議員
日本口蓋裂学会会員
日本顎変形症学会会員
日本学校歯科医会会員
倉敷市立葦高小学校校医

※認定医については各医院が個別に標榜することができなくなったため、日本矯正歯科医会のサイトをご覧ください。
日本矯正歯科医会 認定医一覧

治療の流れ

1.初診相談

お口の中を診察させていただき、現在の状態と問題点の解説および将来の予測をさせていただいたうえで、想定される治療法と治療費、治療期間などを説明させていただきます。(場合によりレントゲン写真を撮らせていただくこともありますが、初診時の料金は規定の初診料を超えることはありません。また、妊娠などレントゲン撮影に差支えがある場合はお申し出ください。)

よく考えられて、治療を始めたいと思われましたら(当日または後日でも構いません)、検査のご予約をおとりください。

2.検査

診断のための精密検査としてレントゲン写真・口腔内写真・顔面写真・歯列模型製作用の歯型と咬み合わせの型などをとらせていただきます。

3.診断 治療開始準備

検査結果と治療計画の解説をさせていただきます。この時点で、実際の費用や治療装置などの説明をいたしますのでご了承いただけましたら、実際に治療を開始します。

4.治療開始

使用する装置に応じ、1ヶ月もしくは2、3ヶ月に1度通院していただき、お口の状態に合わせて装置を調整し、治療を進めていきます。むし歯などで矯正歯科治療が中断することがないようあわせて歯磨き指導なども行っていきます。治療期間は症例によって異なりますので治療例のページの各症例を参考にしてください。

5.治療終了

歯並びがよい状態になったら治療終了です。固定式の装置の場合は装置を撤去し、きれいに歯を磨き上げた後、治療終了時の記録をとります(記録は万が一、治療後の歯並びに何らかの変化が起こった際に比較するベースとなる重要なものです)。
また、治療を終えたばかりの歯は不安定で元の状態に戻ろうとするので、後戻り防止のための歯の固定を行ったり、取り外し可能な固定用の装置を製作したりします(当院では審美性と装着感に優れた「OH型ワイヤーリテーナー」を使用しています)。

6.定期観察(保定)

歯並びが後戻りしないよう固定し、歯並びの安定を3、4ヶ月に1度の定期健診で見守っていきます。こういった期間のことを歯列矯正では保定期間と呼びます。特に永久歯の治療では歯並びをしっかり安定させるために、必ず必要となる重要な期間です。

7.保定終了

充分に歯並びが安定したと思われたら、記録をとって保定期間終了です。(希望される方はその後も続けて定期的なチェックをさせていただいております。)

矯正治療を始める患者さんに知っておいて欲しいこと

しっかりかめる健康なかみ合わせや、美しい歯並びの素敵な笑顔、矯正治療によるメリットは計り知れません。しかし、すべての医療と同様に、矯正治療にもリスクや副作用があります。良いことばかりに目を奪われず、デメリットやリスクについてきちんと理解した上で治療に臨みましょう。

1/ 痛み

個人差はありますが、矯正治療により歯を動かすため、痛みを感じることがあります。とくに装置装着後やワイヤーを交換した後は痛みを感じることが多いですが、数日間で慣れてきます。

2/ 後戻り

矯正治療後、歯は元の位置に戻ろうとする傾向があります。そのため、装置撤去後にリテーナー (保定装置)で後戻りを最小限に抑えます。リテーナーを使用しても、顎の成長異常・歯周病・舌や口唇の癖・口呼吸や歯ぎしりなどにより後戻りが生じることがあります。

3/ 歯肉退縮・ブラックトライアングル

歯を動かすことにより、歯ぐきがやせて下がることがあります。また、歯の形にもよりますが、重なっていた歯がきれいに並んでくると、歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間(ブラックトライアングル)ができることがあります。

4/ 歯根吸収

歯を動かすことにより、ごくまれに歯根が吸収して短くなることがあります。

5/ 歯髄壊死

歯を動かすことにより、ごくまれに神経が障害を受けて壊死することがあります。

6/ 顎関節症

矯正治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

7/ むし歯・歯周病

治療中は矯正装置により歯を磨きにくくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。当院の歯磨き指導に従ってきちんとデイリーなケアを行うことが重要です。

8/ その他

歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性もあります。また、装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

院内設備

待合室

<待合室>

開放感あふれる広めの待合室でご家族もご一緒にお待ちいただけます。
絵本から新聞、雑誌、小説、漫画など書籍も多めにご用意しておりますが、小さいお子様にはフォトディスプレイでアンパンマンのアニメもご覧いただけますので、ご希望の方はお気軽にお申し付けください。

洗面台

<洗面コーナー>

お手洗い横の洗面コーナーでは、待ち時間での歯磨きにご利用いただけます。洗面台下くぼみには、お手回りの品やバッグを置いていただけば、歯磨き中に飛び散った水にぬれて汚れる心配もありません。
くぼみの下の部分は手前に引き出して小さいお子様の踏み台としても使用できます。足回りのキャスターは荷重がかかるとストッパーがかかる安全機能付きです。

<診療室>

チェア 1

<診療室>
一番個室度の高いチェアです。特にプライバシーを重視したい方や初診相談の方用に。

チェア 2

<診療室>
こちらも比較的個室感のあるチェアです。
技工室や消毒コーナーと併設で作業効率の良さから検査などに使用することも多いチェアです。

チェア 3

<診療室>
個室感は低いですが、開放された雰囲気のチェアです。テレビのあるミーティングコーナーと併設されていますので、小さいお子様連れの患者さんの診療にも適しています。
消毒コーナー
消毒コーナー

消毒コーナー

超音波洗浄機、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)、紫外線器具保管庫などをそろえ、治療に使用するプライヤー類も完全滅菌後、紫外線器具保管庫で保管しております。

レントゲン室

<レントゲン室>

当院では3DCTの導入することにより、一般的な平面レントゲンでは得られなかった正面、横、真上からの立体的なX線情報を得て顎骨、歯および顎関節などの、さまざまな臨床画像の精査、診断に役立てております。

3DCTって何?

3DCTと、いきなり言われても、一般の方には「何のことやら?」かと思いますが、3DCTとはこのような写真が撮れる機械です。

3DCTって何?

従来のレントゲン写真はこちら

3DCTって何?

従来のセファロレントゲンと3DCTでは立体感がまるで違いますね。
どうやって撮影するかといいますと基本的には従来のレントゲンと同じく、患者さんに機械の真ん中に立ってもらい、スイッチを押すと機械がぐるりと一周しながら、3方向からのレントゲンを一度に複数枚撮影します。この間、約17秒。
従来のパノラマレントゲンとそう変わりません。

で、撮影されたのがコチラ。

3DCTって何?
3DCTって何?
3DCTって何?

これだけ見ると何がなんだかわかりませんが、縦・横・正面からスライスされたレントゲン画像(上段と左下)です。

3DCTって何?

この3方向からの平面写真をコンピューターが読み込んで、立体的な画像に組み立てます。
コンピューター画像ですので設定を変えるとこんな画像にもなります。

3DCTって何?
3DCTって何?

骨の状態を見たいときや歯の根っこの状態が見たいときで、様々に設定を変えて診断できます。

3DCTって何?

上図のような、通常のパノラマレントゲンでは2番目と3番目の歯が重なって写っていますが、二次元の平面ですので、どちらが手前にあるのかはわかりません。あとは違う角度から撮影したレントゲンと見比べたり、長年の経験を頼りに判断していきます。

しかし、3D画像ならパソコン上で構築された3D画像はマウスで動かして色々な角度から見ることができます。

3DCTって何?
3DCTって何?

また、先ほどのスライスされた断層画像から、顎の骨の厚みや、歯の根っこの傾きや重なり具合などがよくわかります。これはインプラントや抜歯など外科処置の際に非常に役立つ情報なのです。

3DCTって何?

例えば、骨の中に埋まっている親知らずの抜歯の際、骨のどの辺りにあるかがわかれば、極力骨の薄い部分から抜歯することで、顎骨の損傷を最小限にできます。

さらに、もう1つ嬉しいメリットがあります。

この機械は、3DCTだけでなく従来型のパノラマやセファロレントゲンも撮影できるのですが、フィルムを使わないデジタル方式で撮影します。
デジタル方式は、X線の量が従来のものより少なくてすみます。また現像の必要がないので、現像液の廃液問題もありません。
人にも環境にもやさしい最新型の機械です。

治療費のご案内

治療費について

矯正歯科治療をいざ始めようとした時に、まず気になる問題の1つが治療費だと思います。
とにかく、ものすごく高額の費用がかかるというイメージが先行して腰が引けてしまう方も多いようですが、実際にどのくらいの費用が必要でどのように支払われるのかはご存じない方が少なくないようです。
そこで、当院での治療費と、
「なぜ高額なのか?」
「内訳はどうなっているのか?」
「少しでも負担を軽くするためにはどうしたらよいのか?」

といった疑問について、当院の治療費を例にとってお話していきたいと思います。

<例1>Aさんの場合
乳歯・永久歯交換期に受け口を取り外しの装置で治療、治療期間1年

初診・相談料 2,000円(税抜)
検査料 35,000円(税抜)
矯正管理料 150,000円(税抜)(分割払い無金利)
処置料 1回2,000~5,000円(税抜)
(毎回の来院時の歯の状態に合わせて処置内容が変わってくるため、上記金額内で変動します。)

※取り外しの装置の場合、調整は2ヶ月に1回です。

<例2>Bさんの場合
永久歯全顎(えいきゅうしぜんがく)をマルチブラケットシステムで治療、治療期間2年

初診・相談料 2,000円(税抜)
検査料 35,000円(税抜)
矯正管理料 600,000円(税抜)(分割払い無金利)
処置料 1回1,000~5,000円(税抜)
(毎回の来院時の歯の状態に合わせて処置内容が変わってくるため、上記金額内で変動します。)

※マルチブラケットシステムの場合、調整は1ヶ月に1回です。
治療後は3・4ヶ月に一度定期健診で歯並びをチェックします。

矯正管理料と処置料

まず、疑問に思われるのが、矯正管理料と処置料だと思います。
歯列矯正の分野においては多くの歯科診療所が、呼び方は違うことはあっても、同様の料金区分を設定しています。
(総額制や装置1つごとの料金になっている診療所もあります。)

当院の場合、大雑把に言ってしまうと、矯正管理料とは治療に要する装置代といえます。
ただし、Aさんの場合受け口の治療のために取り外しの装置を製作したのですが、この装置1つが10万円かというと、少し違います。
たとえば、うっかり装置を失くしたり、壊したりして新しい装置が必要になったとしても、もう10万円かかるといったことはありません。
また、どうしても取り外しの装置が使えずに固定式に変更した場合も同様です。
初めに設定した治療目標を達成するために使う装置のすべてがこの中に含まれているということです
Bさんの場合ですと、治療後の保定に使用する装置の費用も含まれていますし、治療の進行状況に応じ治療計画を変更し装置を追加した場合などでも追加料金は発生しません。
ただし、Aさんの場合で、とりあえず受け口の顎の位置を改善することだけを目標に治療を開始したけれど、のちに歯の細かいでこぼこも治療してほしくなったというような場合などには、新たに治療費が必要になります。

次に処置料ですが、矯正の治療装置はお口の中に装着しただけでは、その効果を発揮することができません。
正しい方向に歯を動かすためには毎回お口の状況を見極めながら装置を少しずつ調整する必要があるのです。
装置によって1~3ヶ月に1度、歯の動きにあわせて調整を繰り返していきます。
その調整の料金が処置料なのです。
当院では変動制になっておりますので、2,000円から5,000円(税抜)の間で処置内容により変動します。
たとえば、定期検診の際など、チェックだけでほとんど調整する必要がない場合には、2,000円程度で済みますし、新しい装置を装着してたくさんの調整や処置が必要な場合には5,000円といったふうに変動します。原則として上限が5,000円(税抜)ですので、それ以上になることは、ありませんし、治療が軌道に乗った中盤以降は平均3,000円前後と考えてよいでしょう。(ホワイトワイヤーなど特殊な材料を希望された場合に材料費が加算されることがあります。)

保険治療と自費治療

一般に矯正歯科治療は健康保険が適応されません。
そのため、治療費の全額が個人負担となります。
たとえば、歯医者さんで顎のレントゲン写真を撮影し、保険で決められた治療費としては一枚3,180円だったとします。
このうち、たとえば国民健康保険3割負担の患者さんであれば、個人が歯医者さんに支払うのは上記料金の3割の950円で、残りの7割のお金は歯医者さんが国民健康保険に請求し、そちらから支払ってもらうのです。
しかし、矯正歯科治療の場合、保険適用治療に該当しないので保険に請求することができません。
治療費は全額患者さんに請求せざるをえないのです。
患者さんからすれば、レントゲン1枚とっても保険だと(3割負担の場合で)950円のところが、自費だと3,180円になるのですから、「矯正歯科治療=高い」と思われても仕方ありません。

しかし、実は例外として健康保険が適応される場合があります(保険でできる矯正治療について)。

①以下の厚生労働大臣が定める、歯や顎に異常が現れる先天疾患の方
保険適応疾患はこちらをご覧ください。

②(顎変形症(がくへんけいしょう))(手術による矯正歯科治療が必要な症例)の方

上記に該当する咬合異常は矯正治療でも健康保険が適用されます。
各治療処置ごとに保険点数も決められていますので患者さんは、各自の負担割合に応じた金額のみを支払えばよいのです。
ただし「顎変形症(がくへんけいしょう)」の場合、顎口腔機能診断施設の認定を受けた診療所で治療を受けることが条件となりますが、当院も顎口腔機能診断施設ですので保険が適用可能です。
(ただし現在のところ舌側矯正はいかなる診療所でも保険は認められていません)

当院でも、年間平均で2・3人の方が顎変形症(がくへんけいしょう)と診断され手術を前提とした術前術後矯正歯科治療を行っており、手術は主に岡大口腔外科に依頼しております。
ですので、術前術後矯正歯科治療の費用は当院へ手術時の費用は岡大へ支払うことになりますが、特に手術時などひと月あたりに支払った額が大きい場合、高額医療費の対象にもなりますので申請すれば後日一部治療費が返金されます。
→社会保険庁

また当院は自立支援医療機関(旧名称 育成・更生医療認定機関)でもありますので、上記の先天性唇裂口蓋裂や厚生労働大臣が定める全身疾患による咬合異常の治療の場合、保険治療の一部負担金に対する補助制度も適用されます。

詳しくは関係ホームページをご覧ください。
→倉敷市ホームページ

参考トピックス
『保険でできる矯正治療について』

医療費控除について

医療費控除という言葉をお聞きになったことがおありでしょうか?
これは簡単にいうと、医療費がたくさんかかった家庭に対し税金を一部返してもらえるという制度で、矯正治療の場合でも適応されます。
詳しくいうと、生計をともにしている家族の医療費の合計が年間(1月1日~12月31日)で、10万円を超える場合(所得が200万円以下の場合は所得の5%)、確定申告することによって超えた分の金額を課税所得から控除してもらえるので、税金の還付を受けることができるのです
これは所得税が還付されるだけでなく住民税も安くなりますので、是非活用しましょう。
矯正歯科治療の場合、病気と診断されれば医療費控除の対象になります。
子どもの場合はもちろん対象になりますし、成人でも健康回復のための治療とみなされる場合は対象となりますので、診断書が必要な場合はお申し出ください。(当院では診断書の手数料はいただいておりません。)

ただし、気を付けたいのは、還付されるのは各世帯が国に納めた所得税の一部ですので、所得税を納めてなければ還付はありませんし、医療費自体が返ってくるわけではありませんのでご注意ください。(医療費と所得税率によって数千円~数万円程度)

また還付を受けるためには各人で確定申告をする必要があります。確定申告には医療費の領収書やレシートが必要になりますので、毎回のレシートをきちんと保管しておきましょう。(当院の領収書はレシートタイプですが、申請に差し支えありません。また、レシートを紛失された場合は証明書をお出ししますのでお申し出ください。)

医療費控除の
対象になるもの
・診療や治療の費用
・通院のための交通費(自家用車のガソリン代は不可)
・その他
申請に
必要なもの
・医療費・交通費などの領収書やレシート
・源泉徴収票
・印鑑
・還付される税金の振込先
申告の
提出場所と期間
居住地域の税務署に2月16日~3月15日

→医療費控除リンク

矯正歯科治療費一覧

以下に当院での治療費の一覧を記載しておりますので、参考になさってください。
分割のお支払いもできますので、お気軽にご相談ください。
(金利・手数料などはかかりません)

初診料 2,000円(税抜)
※当院の患者さん、または歯科医院からのご紹介がある場合は1,000円(税抜)
検査料
(治療計画をたてるために、X線などの精密検査を行う費用)
35,000円(税抜)
矯正管理料
(装置代を含む技術料であり、治療後も、アフターケアーを続けて行くための、矯正歯科治療全体の管理料)
乳歯期の治療 100,000円~(税抜)
永久歯列の全顎治療 クリアブラケット:500,000円~800,000円(税抜)
リンガルブラケット:750,000円~1200,000円(税抜)
部分治療 50,000円~(税抜)
処置料
(毎回の来院時の歯の状態に合わせて処置内容が変わってくるため、右記金額内で変動します。)
2,000円~5,000円(税抜)
ホワイトニング
初診料 2,000円(税抜)
※当院の患者さん、
または歯科医院からのご紹介がある場合は1,000円(税抜)
ホームホワイトニング 片顎のみ 20,000円(税抜)
上下顎 30,000円(税抜)
追加用ジェル1本 700円(税抜)
レジンベニア 1歯 4,000円(税抜)